1年目8月のおでかけポイント
No.05 大井ふ頭海浜公園なぎさの森
環境:森林 干潟
先月東京港野鳥公園へ行ったときに、キアシシギやソリハシシギの渡りがすでに始まっていることがわかったので、8月はもう一度干潟環境でシギを探すことをしました。都内で“穴場的な干潟環境”はないかと探すと、大井ふ頭の海浜公園に「なぎさの森」と名付けられた場所を発見。規模は小さいようですが干潮時には干潟が現れるようなので、一か八か行ってみることにしました。ネットで干潮の時間を調べるとお昼頃。バードウォッチングは早朝がいいと言われますが、今回はのんびり出発。
No.05 大井ふ頭海浜公園なぎさの森
環境:森林 干潟
先月東京港野鳥公園へ行ったときに、キアシシギやソリハシシギの渡りがすでに始まっていることがわかったので、8月はもう一度干潟環境でシギを探すことをしました。都内で“穴場的な干潟環境”はないかと探すと、大井ふ頭の海浜公園に「なぎさの森」と名付けられた場所を発見。規模は小さいようですが干潮時には干潟が現れるようなので、一か八か行ってみることにしました。ネットで干潮の時間を調べるとお昼頃。バードウォッチングは早朝がいいと言われますが、今回はのんびり出発。
1年目7月のおでかけポイント
No.04 東京港野鳥公園
環境:森林 干潟
梅雨が明けて間もない7月は、体がまだ温度の変化に対応できていない部分もあるので、真夏以上に体調管理には注意したいところ。都会でのバードウォッチングでは、空調設備のある観察ポイントがあるのも大きなメリットの一つ。
今回の探鳥地は、ネイチャーセンターと呼ばれる観察施設で快適な観察もできる東京港野鳥公園です。写真には写っていませんが、隣は野菜や花などが多く扱われる大田市場です。
1年目6月のおでかけポイント
No.03 板橋浮間公園
環境:森林 池
6月は雨も心配になってくる季節で、野鳥散策の予定を立てても「当日天気が悪かったらどうしよう」と不安になるのもしばしばです。
しかし、現地で雲行きが怪しくなったら雨をしのげる場所を見つけたり、帰路につけるなど、その場での対処がしやすいスポットが多いのも、東京23区で野鳥観察するメリットです。今回は駅から3分で探鳥地の板橋浮間公園です。
1年目5月のおでかけポイント
No.02 善福寺公園
環境:森林
4月は高層ビルのある都会でしたので、5月の訪問地は、水辺のある場所でのバードウォッチングにしようと、杉並区善福寺公園にしました。上空にはツバメが元気に飛び回っています。
1年目4月のおでかけポイント
No.01 新宿中央公園
環境:森林
バードウォッチングを始めて間もない方から時々ご質問を受けます。
「いろんな場所に行く時間がないのですが、たくさんの鳥に会うためにはどこへ行けばいいですか?」
「身近な場所でもたくさんの鳥たちには会えますよ」
とお応えすると、とても不思議な顔をされます。
「種類が見たくても?」
という返答に、私は自信を持って
「はい」と返します。
時間がない、ということで、バードウォッチングを諦めてほしくないという思いもありますが、例えば東京でも種類も数も、たくさん鳥たちがいることを知ってほしいという気持ちから、このように応えることもしばしばです。
この企画では、自然がないと思われている東京23区内で鳥たちを観察し、「こんな場所で、こんな鳥に出会えた」ことをレポートします。目標は100種類の鳥に会うこと。
ご期待ください。
「いろんな場所に行く時間がないのですが、たくさんの鳥に会うためにはどこへ行けばいいですか?」
「身近な場所でもたくさんの鳥たちには会えますよ」
とお応えすると、とても不思議な顔をされます。
「種類が見たくても?」
という返答に、私は自信を持って
「はい」と返します。
時間がない、ということで、バードウォッチングを諦めてほしくないという思いもありますが、例えば東京でも種類も数も、たくさん鳥たちがいることを知ってほしいという気持ちから、このように応えることもしばしばです。
この企画では、自然がないと思われている東京23区内で鳥たちを観察し、「こんな場所で、こんな鳥に出会えた」ことをレポートします。目標は100種類の鳥に会うこと。
ご期待ください。

